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GPD WIN(Windows10)で「臭作」をプレイする

投稿日:2017年3月19日 更新日:

GPD WINでレトロなゲームをモバイルで遊びたい!
実際に動くかどうか試してみよう!

・・・ということで第3弾。

今回は2001年10月26日発売のWindows版の「臭作(DVD-ROM版)」の動作を試してみたので、そちらを書いていきたいと思います。
※1998年3月27日に発売された「臭作」ではなく、DVD-ROM版と言われているほうなので注意。普通のも探せばあるはずなので、需要があれば書きますが・・・。

結論

普通にインストール・動作しました。

上記のエルフのロゴタイトル表示時に出てくる臭作さんは非常にお気に入り(笑)

正常に起動しました!


動作も快適。

動作確認環境

購入状態のGPD WIN(Windows10英語版)を、日本語化した環境。インストール先は内臓ディスクでなく、マイクロSDを仮想ディスクにした環境で動作確認しました。
(遺作とは違い、インストール先のリムーバブルディスクチェックが入っていた為、USBメモリにインストールすることはできませんでした。その為、マイクロSDをVHD化した環境でインストール)
※古いゲームなので、ディスクIOが遅いマイクロSDにインストールしても、特に速度的な支障は感じませんでした。

また、GPD WINにはCDドライブが存在しない為、仮想CD状態にして試しています。

また、フルスクリーンにしても、フルスクリーン状態で画面が大きく表示されない(ウィンドウサイズと同じ解像度のまま)という不具合が発生したので、なんでもフルスクリーン化ツール(仮)を利用してフルスクリーン状態でプレイできる事を確認しました。

雑記

今回検証した「臭作」ですが、なんていうか時々やってみたくなるゲーム。
前作「遺作」は憎い敵役でしたが、「臭作」は主人公。
初プレイ時、あの憎らしかった言葉遣い、行動が一転して面白く感じてしまったのは衝撃的でした。

「遺作」と同様にWindows10で当時のディスクが動作するのは素晴らしいですが、今からプレイするなら、DMMでダウンロード販売されていますので、大昔のディスクを入手するのではなく、こちらからプレイしたほうがスマートかと思います。

臭作

鬼畜道の美学を極めろ!
ガキ共め、みんなして俺の美学を踏みにじりやがって……
とある音楽学院の女子学生寮。そこに偽の管理人として潜り込んだ、天下御免の鬼畜男〔臭作〕。彼は自らの容姿も省みず、平凡な管理人を装いながら、密かにある計画を思いつきで企てていた…その計画とは、「たくさんの写真を撮って女の子を脅しちゃうぞ、作戦」。

あなたはこのイヤな野郎〔臭作〕を操り、ゲームをいやいや進めていくことになります。妄想と現実が交差する〇辱の宴に、あなたは一体何を見るのでしょうか…。
「キング・オブ・外道」の誇りをかけた、壮大かつ緻密な極悪計画が今、始まる!

●デジタルカメラとビデオを駆使して女のコたちの致命的な脅迫ネタを集め、彼女たちを思いのままに!気の強い女のコが次第に壊れ奴隷に落ちてゆく過程は嗜虐心をそそる。アイテムや豊富なHシチュエーションで鬼畜道を極めよう!!

この記事が、購入を検討する際の参考になれば幸いです。




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